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ろろのあ
クリプトガジェッターな底辺社畜
『もうこれで終わってもいい。だからありったけを。』
脱社畜を目指す30代の超絶社会不適合者です。
愛するクリプトとガジェットについて書いていきます。

コンタクトレンズとの出会いさえなければ僕は日本一のイケメンだった件

僕はコンタクトレンズを愛してやまない。

このリュック愛してるーとか、iPhone最高すぎるとか、このヘアワックスはマヂでやばいぜぇとか色々言ったかもしれない。

でもどんな発明品にも僕にとってはコンタクトレンズには及ばない。

こいつが居なかったら今の僕はいないし、ブログも書いてないだろう。

今日はこいつとの馴れ初めをノンフィクションでお届けしたい。

目次

学生時代の思い出

僕は物心着いた頃から目が悪かった。

とてつもなく悪かった。

多分あなたが想像する3倍は悪い。

でもそれが僕の普通だった。日常だった。

世界だったんだ。

あまりよく見えないけど向こうから手を振ってきてるから振り返したら全然知らん人で恥ずかしい思いもよく経験した。

それを避けるため確実に知り合いとわかるまで手をふりかえさないという自分ルールを設定。

確信できるのは僕の半径1m以内に入った時だ。

相手からするとかなり時間差の反応やなと思っていたはずだろう。

黒板なんて全く見えなかった。

定期的に行われる席替えの時、目が悪い人は1番前の席という悪の風習から逃れるため、目が悪くない人を装っていた。

全く見えてへんねんけどな。

なので基本的に英語だろうが、国語だろうが数学だろうが、授業はリスニングで乗り切ってきた。

多分日本でここまで耳を駆使した学生時代を過ごしたのは僕以外にいないだろう。

たまに手でちっちゃい穴作って覗いて見たりしてたけどな。(あれ結構見えるよね。)

メガネかければ?

まぁこんなこと話してると聞きたい人もいるだろう。

「メガネかければええやん?」

ってね。

そう来るよね、一般ピーポーなら。

そんなに聞きたいならお答えしよう。

そんなの決まってる、「ダサい」からだ。

思春期真っ只中の自分としてはメガネを掛けている自分を許せなかった。

小学校中学校時代、学校のトイレでウンチしたくなかったってのと一緒だと言うとわかってもらえるだろうか?

まぁそんな感じだよ。

コンタクトレンズとの出会い

ただ、僕はある日コンタクトレンズの存在を知ったんだ。

忘れもしない中学3年生の夏。

僕は高校受験を控えていた。

さすがにリスニングだけでは適応出来ない状況に陥っていたんだ。

母からそんなメガネいやならコンタクト買いに行くか?状況が状況だけに提案を受け入れ、母と眼科にむかった。

いざコンタクトを目にぶち込む時、怖すぎてやばかったね。

ただ、意外と痛くもないし簡単なんだなと感じた。

それが僕とコンタクトレンズとのファーストコンタクトだった。

タッキーからブラマヨ吉田への進化

だけど、そこで事件は起こった。

『なに、これ?誰お前!?』

僕はただただ、怯えた。

鏡にうつる僕は僕じゃなかったんだ。

そこに居たのはニキビが顔面中に広がったバケモンだった。

あまりにも目が悪い僕はこれまで鏡にうつる自分さえまともに見えてなかったのだ。

目が悪い故に自分を美化しすぎていたんだ。

日本一のイケメンは僕かタッキーかというようなレベル。

まるでイグアナの娘状態だ。

(※知らない人の方が多いことは百も承知だがイグアナの娘なんだ。簡単に言うと人間なのに鏡を見ると顔だけイグアナに見えてしまう悲しい菅野美穂の物語だ。‐雑)

コンタクトレンズとの出会いさえなければ僕は日本一のイケメンだった件

まるでみにくいアヒルの子だ。

(それはちょっと違うか、あいつは最終的に美しくなるもんな)

コンタクトレンズとの出会いさえなければ僕は日本一のイケメンだった件

まぁさらに簡単に言うと、タッキーだった自分が突然ブラマヨの吉田に変身するような感じだ。しかも永久的にだ。タッキーに戻ることは無い。

人生崩壊

コンタクトレンズとの出会いさえなければ僕は日本一のイケメンだった件

終わった。おわった。じんせい終わったただただただああああああああぁぁぁ。

ここから約半年本気で人生に絶望する。

顔がニキビだらけすぎて。

いままで目が悪すぎて気にもならなかったはずのニキビが僕の精神を蝕んでいく。

コンタクトレンズを提案した母を恨む日もあった。

幾度となく暴言を浴びせた。

家はハンマーで壊しまくり。

車なんて10円でギーッ。

周りの家にはピンポンダッシュ。

いや、ダッシュはしなかった。

ただのピンポンだ。

ウソだ。

まぁそれくらい僕の人生を変えたんだ。

コンタクトレンズは。

脱ブラマヨ吉田、そして伝説へ

ただ、時が経つにつれにニキビは治り、自分の顔にも平穏が訪れた。

あれから約15年。

コンタクトが目にいなかった日はなかった。

むしろコンタクトレンズがない生活なんてありえない。

この間もし無人島に一つだけ持って行けるなら?

ってところで『ヘアWAX』とか言ってたけどそんなのはありえない。

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間違いなくコンタクトレンズなんだ。

こいつさえいなかったら僕は今ごろ日本で1番のイケメンとして王者に君臨していたはずだ。

こいつがいるから視界良好でテレビも見れ、車も運転でき、愛する妻の顔を見ることができ、娘の笑顔を眺めていられる。

こんな素晴らしいものが他にあるだろうか、いやない。(決まった)

絶大なる感謝をこの場を借りて申し上げたい所存でござる。

感謝。

注:ブラマヨ吉田さんは僕の大好きな芸人さんの1人

Peace(・∀+)

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