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【2020年】正社員平均年収ランキング【年齢/業種/都道府県】

2 min

今年もdodaから平均年収ランキングが発表された。今年はコロナの影響もあったから結構年収に響いているんちゃうかなぁと思いながら見ていた。

こういうランキング形式のデータを見るのは好きだから見ながら少し思ったところを話していきたい。

今回のデータは2019年9月~2020年8月の1年間に転職サイトdodaのエージェントサービスに登録した約40万人の平均年収から算出されている。

登録した期間が上記ということは、登録した時点の1年前の年収ってことになるからコロナの影響を受けてない段階でのデータってことになるね。

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2020年の正社員平均年収は【409万円】

2020年の正社員平均年収

2020年の平均年収は409万円だった。昨年と比較すると増加していることに驚いた。特に女性は2万円UPと男性の上がり幅を上回っている。

2018年、2019年と減少が続いていたけど2020年は微増って感じかな。とりあえず下がらんくて良かったけど、2021年版見るのはちょっと怖いな。

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どこまで下がってくらいさがってしまうのだろうか。

業種別平均年収ランキング

業種別の年収

全体で見るとメーカーがダントツトップ。あまりイメージしていたものとは違った印象を受けた。金融とかメディカルが強いイメージをもっていた。

男性で見ると、ボクがイメージしていた金融がダントツ。次いでメディカルということで概ね想像通り。女性はIT/通信が強いようだ。

こうやってみると男性、女性の平均年収は結構差があるね。まぁ普通なんかな。

業種別(小分類)の年収

メーカーを一位に導いているのは、「たばこ」「トイレタリー」「家電/モバイル/ネットワーク機器/プリンタメーカー」の3業種。たばこは結構意外やったな。こんだけ禁煙の場所が増えてきてるのに全然儲かってるってことなんかなぁ。

あとランクインしているのは金融系と医療系やね。イメージ通り。

職種別平均年収ランキング

職種別平均年収

専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人)は男女共にダントツで年収が高い。2位が企画/管理系で3位以降を大きく離している状況。

金融系専門職は男女をみると高くないが男性だけでみると2位とかなり高い年収となっている。

職種別(小分類)の年収

1,2位を金融系専門職が独占。専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人)も多くランクイン。

年代別平均年収

年代別平均年収

40代からの男女の平均年収の差の大きくなり方がすごいね。今って女性の管理職を増やそうとする企業が増えてきてるみたいやけどこうやってみるとまだまだ全然進んでないんやろね。

都道府県別平均年収ランキング

こうやってみると関東はやっぱり強いね。1〜5位を完全独占している。なかでも東京、神奈川は格別って感じ。

意外に感じたのは大阪が10位に入らず滋賀県と兵庫県が10位以内にランクイン。個人的には大阪もっと頑張って欲しいところ。

ワースト5位を見てみると九州と東北がランクインって感じ。まぁこれは何となくイメージつくね。

総括

本日のおさらい
  • 2020年の平均年収は409万円で昨年と比較すると1万円UP
  • 職種別では専門職の強さが目立った
  • 業種別では「メーカー」「金融」「メディカル」
  • 都道府県別でみると1〜5位を関東が独占

来年はコロナの影響が平均年収にガッツリでてくるやろうから怖いところ。早くこのコロナの終焉が来るように祈りたい。

RORONOA

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転職を検討している方は是非参考にしてみて欲しい。

RORONOARK

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昼は絶賛社畜中!
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好きな言葉
『人に優しく、自分にはもっと優しく』
『明日か明後日から本気出す』
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